「桑名エール飯」 投稿者に木製スプーンプレゼント 三重

【桑名】桑名市は18日、市内の木製品製造事業者「籐芸」(平田啓代表、同市和泉)から、新型コロナウイルス感染症の困難を乗り越えるために「STAY HOME STAY HAPPY」のメッセージを添えて、木製スプーンが寄贈されたと発表した。市では、展開中の飲食店応援事業「桑名市民14万2000人のテイクアウトプロジェクト #桑名エール飯」での投稿者プレゼントとして活用し、「楽しい食事」「家族の団欒」「家族の笑顔」実現のために、寄贈者の想いを投稿者と飲食店に届けたいとしている。

寄贈品はアニマルスプーン5本組百セット。プレゼント方法は、19日から「#桑名エール飯」のInstagramとTwitterのアカウント、「#桑名エール飯」公式サイトで公開する。「#桑名エール飯」は、「“美味い”はコロナに負けない。」を合言葉に全国で広がった、テイクアウト出来る飲食店を紹介する活動が同市でも始まり、テイクアウトの料理を食べる市民、料理を提供する飲食店などが、「#桑名エール飯」を付けて投稿したSNSの画像をこのサイトで集約して公開している。