熊野 「鬼ヶ城センター」きょう再開 三重

【熊野】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、休業していた三重県熊野市木本町の観光施設「鬼ヶ城センター」が18日、約1月ぶりに営業を再開する。一方、県境をまたいだ移動の自粛が求められていることから県外客の利用は引き続き自粛を求める。

同施設は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産「鬼ヶ城」に隣接する市内の主要観光施設。売店、テイクアウト、レストランいずれも再開する。

また、いずれも同市紀和町のホテル「瀞流荘」や「湯元山荘湯ノ口温泉」、ホテルと温泉を結ぶ「トロッコ電車」、「道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里」の4施設も同日から営業を再開する。いずれの施設も鬼ヶ城センター同様、県外客の利用自粛を求めている。