新型ウイルス 松阪市が対策見直し 再開施設を追加 三重

【松阪】新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた三重県の指針を受け、竹上真人松阪市長は15日、市役所で記者会見し、市の基本方針見直しと市施設の再開追加を発表した。

基本方針では、①6月末まで市主催のイベントは中止・延期する②東京都や大阪府など特定警戒都道府県への往来は避けるよう求める③大規模なイベントは中止・延期するよう求め、開催可否の判断は屋内であれば百人以下、屋外であれば200人以下を目安にする。

市施設は、さんぎんアリーナ(市総合体育館)や松阪牛の里オーシャンファーム武道館(市武道館)など屋内運動施設は19日、中部台運動公園やカネボウ跡公園など遊具のある公園は18日にそれぞれ再開する。

松阪市図書館と嬉野図書館は19日から閲覧を再開する。

道の駅飯高駅の温泉館は18日から再開し、レストランは6月1日から通常業務となる。

松阪競輪場は6月6日から無観客レースで再開する。