桑名市、18日から学校再開 フェイスシールド活用検討 三重

【桑名】三重県桑名市は13日、14日開催の国の専門家会議で県が緊急事態宣言の対象地域から外れた場合、5月31日まで臨時休校・休園としていた市内公立幼稚園・小・中学校を18日から再開すると発表した。18日から22日までは分散登校とし、その後は段階的に通常日課での実施につなげる予定。

学校再開に合わせ、インターネットなどの情報を用い、身近な材料を使って安価かつ簡単に作成できるフェイスシールドを作成し、活用する方向で調整する。教員の表情や口元が児童・生徒に見えつつ、飛沫(ひまつ)感染を防ぐことができるため、感染症拡大防止、児童・生徒とのコミュニケーションの両面で有効と考え、取り入れる。