鈴鹿市、18日から分散登校 幼小中学校再開で方針 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は12日、同市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、現在継続中の市立幼小中学校臨時休業について、14日に国が緊急事態宣言を解除した場合、県教委の方針に合わせて18日から29日の期間内で分散登校を実施し、段階的に学校教育活動を再開する方針を決めた。

期間中に幼稚園児から中学2年生までは4回、中学3年生は5回の分散登校を実施。各校ごとに地区別や学年別などで登校日を分け、1クラス20人程度以内になるよう対応する。

6月1日以降は分散登校はせず、8日以降は原則平常授業となる。

会議には本部長の末松則子市長をはじめ、本部構成員の職員約30人が出席し、県の動向を踏まえて検討した。