志摩 製氷機で作業の男性、扉に挟まれ死亡 三重

2日午前9時ごろ、三重県志摩市阿児町の三重外湾漁協安乗事業所敷地内で製氷機のメンテナンスをしていた志摩市阿児町、アルバイト男性が製氷機とその扉との間に挟まれているのを同僚の男性が発見して通報。アルバイト男性は同市内の病院に搬送されたが約2時間後、死亡が確認された。死因は胸部圧迫による窒息死とみられる。

鳥羽署によると、アルバイト男性は同僚と2人で開閉がうまくできなくなった製氷機の電動式の扉のメンテナンス作業に当たっていたという。製氷機は4階建て建物相当の大型機械で、アルバイト男性は当時竹棒を使って3階の扉付近の氷を落としていて挟まれたといい、詳しい事故原因を調べている。