飲食店情報ページ開設 亀山商議所HPにバナー 応援プロジェクト 三重

【市内各飲食店のテイクアウトやデリバリー商品を紹介する「おうちめし」ページ=亀山市東御幸町の亀山商議所で】

【亀山】新型コロナウイルス感染拡大により売り上げが激減している市内飲食店を支援しようと、三重県の亀山商工会議所はホームページに応援プロジェクト「おうちメシ」のバナーを掲載し、各店のテイクアウトやデリバリー商品、営業時間情報を紹介するページを開設した。

「おうちメシ」ページには、4月30日付けで同商議所の会員17店と非会員2店を記載。今後も店を増やすという。非会員2店は5月末まで掲載する。亀山飲食業組合の「#亀山エール飯」とも連携している。

同商議所の担当者は「各飲食店が、密集・密接を避けるため、お客の入店制限やテイクアウトのみの営業を続けている。少しでも多くの市民が飲食店を応援するためにも、『おうちめし』を活用し利用してほしい」と話している。