尾鷲市、マスク配布開始 妊婦ら計442人を対象に 三重

【尾鷲】三重県尾鷲市は30日、新型コロナウイルス感染防止のため、同市に住民票がある身体障害者手帳1級所持者で内部障害がある人、妊婦、0歳~2歳までの子どもがいる保護者計442人を対象に、市備蓄の不織布マスクの配布を始めた。

市福祉保健課によると、マスクの受け取りには事前に郵送されている引換券が必要。各地区のコミュニティーセンターなどで、引換券1枚につき、150枚(50枚入り3箱)を配布している。

市備蓄のマスクは4月20日現在で、27万9150枚。

問い合わせは同課=電話0597(23)3871=へ。