4市町も休校を延長 いなべ、東員、名張と玉城 三重

三重県のいなべ、東員、名張、玉城の4市町は30日、公立小中学校の休校期間を5月31日までに延長すると決めた。これにより、県内全ての市町が公立小中学校の休校期間を延長することとなった。

名張市教委は児童生徒らに休校中の課題を伝えるため、連休明けの5月7、8両日を登校日とすることを決定。以降も週に1回は登校日を設け、健康状態や家庭での学習状況を確認するという。

県教委は28日、県立学校の休校延長を決定し、小中学校については各市町の教育委員会に判断を委ねた。25市町は同日までに延長を決定したが、いなべ市など4市町は「検討中」としていた。