鈴鹿市の幼小中学校が休業延長、5月末まで

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は28日、同市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、現在継続中の市立幼小中学校臨時休業について、県教委の方針に合わせて5月31日まで延長することなどを決めた。期間中の登校日は設けない。

臨時休業に伴う授業時間の確保と学習保障のため、夏期休業の期間を8月1日―23日までに短縮する予定。

そのほか、5月6日まで閉館としていた市公共施設についても5月31日まで閉館期間を延長する。市外県外からの来場者が多い市民会館や文化会館けやきホールは10月31日までそれぞれ閉館する。

桜の森公園、鈴鹿フラワーパークなど、市内大型公園6カ所の駐車場使用禁止期間については10日まで延長する。

会議には本部長の末松則子市長をはじめ、本部構成員の職員約30人が出席し、現状を踏まえて検討した。