春の叙勲、三重から57人が受章

社会のさまざまな分野や公共業務に長年携わり、功績のあった人に贈られる令和2年春の叙勲が29日付で発令された。三重県内からは元県議の山本勝氏(75)=桑名市小貝須=が旭日中綬章に輝くなど57人が受章した。

内訳は、旭日中綬章1人▽旭日小綬章2人▽旭日双光章12人▽瑞宝小綬章9人▽瑞宝双光章19人▽瑞宝単光章14人。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、叙勲の伝達式は実施しない。例年は大型連休明けに県庁で、県が上申した分の受章者に知事が勲記と勲章を手渡していた。

受章者は次の皆さん。

▽旭日中綬章
山本  勝75 元県議会議員 桑名市小貝須
▽旭日小綬章
青木 重孝74 元県医師会長 桑名市東方
清水 常雄72 元日本税理士会連合会理事 四日市市元新町
▽旭日双光章
木村圭仁朗78 日本旅館協会中部支部連合会副会長 志摩市磯部町渡鹿野
小林  充75 元全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会副会長 鈴鹿市徳居町
竹尾 博光78 元四日市商工会議所副会頭 菰野町大羽根園松ケ枝町
中井 幸充72 元明和町長 明和町佐田
中村 勝春70  元津市議 津市高茶屋小森町
野呂 民平76 元大台町議 大台町小切畑
原田 勝二75 元鈴鹿市議 鈴鹿市若松西
福田 和義72 元志摩市議 志摩市志摩町和具
水谷 義雄77 元桑名市議 桑名市多度町下野代
三平 一良72 元四日市市議 四日市市鵜の森
向井 弘光77 元日本自動車販売協会連合会県副支部長 鈴鹿市三日市町
矢熊 達雄70 元紀宝町議 紀宝町神内
▽瑞宝小綬章
石川 政俊72 元海自第2潜水隊群司令 いなべ市員弁町岡丁田
田中 康一71 元東北農政局迫川上流農業水利事業所長 桑名市矢田
寺本 典生73 元公立養護学校長 四日市市桜台
野田 素延70 元県県土整備部長 津市久居野村町
萩原  健76 元県警本部刑事部長 津市長岡町
福岡  憲72 元名古屋家裁少年首席書記官 津市久居元町
細野道太郎72 元公立高校長 津市一身田上津部田
村木 正一71 元昭和税務署長 四日市市貝家町
山川晴一郎73 元公立高校長 伊勢市勢田町
▽瑞宝双光章
荒井喜代志73 元近畿経済産業局資源エネルギー部電源開発調整官 伊賀市桐ケ丘
伊東 靖男77 元公立小校長 亀山市野村
井上 久郎79 元公立小校長 名張市赤目町柏原
今井可奈子61 元三重中央医療センター看護部長 津市久居元町
大藪 記三79 元公立小校長 伊勢市二俣
岡田 廣助79 行政相談委員 津市榊原町
沖中 隆男80 元公立小校長 津市河芸町千里ヶ丘
柿川キミ子69 「くすのき園」介護職員 鈴鹿市東玉垣町
上之郷宏也73 元伊勢市消防団長 伊勢市上野町
木村 公夫71 保護司 東員町北大社
楠原 純孝73 名古屋刑務所教誨師 津市白山町川口
柴田 清勝81 元桑名市消防団長 桑名市志知
田中 正道70 元県病院事業庁長 津市一志町高野
中内  中71 保護司 名張市新田
中野精一郎72 元中部運輸局企画振興部次長 四日市市浮橋
中村よしみ68 総合心療センターひなが看護部長 鈴鹿市高岡台
林  幸子70 元調停委員 大台町栃原
藤田  充83 元鈴鹿市消防団長 鈴鹿市住吉
真鈴川 寛84 元学校医 四日市市楠町南五味塚
▽瑞宝単光章
池田多惠子81 元民生・児童委員 伊勢市小俣町明野
石川 清栄63 扶桑工機MS推進室取締役 東員町山田
小西 正文68 元中部土地調査調査測量部第二測量部次長 東員町笹尾東
米野 優子66 元桜井市立第1保育所長 名張市下比奈知
櫻井 克已67 元津市消防団副団長 津市美里町家所
島田 裕臣71 元熊野市消防団分団長 熊野市金山町
大東 輝喜67 元日本郵政公社職員 志摩市阿児町神明
田尾 昭生71 元紀宝町消防団副分団長 紀宝町神内
高橋 忠久65 元日本郵政公社職員 津市芸濃町椋本
橡尾奈津子71 工業統計調査員 桑名市播磨
前田 光男75 元鈴鹿市消防団分団長 鈴鹿市郡山町
山川 政夫79 元四日市市消防団分団長 四日市市市場町
山本加代子70 元各種統計調査員 桑名市東方
芳澤代志子72 昭和保育園保育士 名張市松崎町