SNSで「#亀山エール飯」 テイクアウト出前情報発信 三重

【市民に店舗情報「#亀山エール飯」で利用を呼び掛ける上田組合長=亀山市北鹿島町の「うえだ食堂」で】

【亀山】亀山飲食業組合(上田昌子組合長)はこのほど、亀山市民5万人のテイクアウト・デリバリープロジェクトとしてSNS(会員制交流サイト)を活用した店舗情報「#亀山エール飯」を立ち上げた。

新型コロナウイルスの影響で経営に大きな打撃を受けている飲食店の持ち帰り商品や営業時間などの情報を発信し、市民が利用することで飲食店を応援するのが目的。亀山商工会議所と情報を共有し現在、同組合に加盟する56店のうち、22店が登録している。

上田組合長は「今後も、登録店を増やし、一人でも多くの市民に利用していただき、この事態を乗り越えていきたい」と話している。問い合わせは同組合の草川卓也顧問=電話090(1099)2458=へ。