津市、新たに165施設休止 図書館など きょうから 三重

【津】新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため三重県が発表した「緊急事態措置」を受けて、津市は23日から公民館や図書館など新たに165施設を休止すると発表した。休止する施設は計501施設となり、市が管理する公共施設の半数に達した。

市によると、休止要請や協力依頼の対象施設のうち、市民生活への影響が少ない施設を休止すると決定。市役所など市民生活を支える施設や社会福祉法人など団体の業務で必要な施設は使用を続ける。休止する施設では、予約した利用者に中止や延期を求める。