テイクアウトや宅配を紹介 桑名商議所がホームページで 三重

【桑名】三重県の桑名商工会議所は新型コロナウイルスの感染拡大で食材配達サービスや宅配弁当などの「中食」の需要が高まっているのを受け、会員事業所でテイクアウト・デリバリー対応のできる事業所を「テイクアウト・デリバリーくわな」のホームページに掲載している。ゴールデンウイーク期間中には電話経営相談窓口も開設し、新型コロナ対策に当たる。

テイクアウトなどのできる事業所は、現在15事業所をホームページ=https://www.kuwanacci.com/new-release/17426.html=に掲載。今後も対象事業所を募集している。

また同所では新型コロナウイルスに関する経営相談窓口を設置しているが、ゴールデンウイーク期間中も5月4日、同5日、同6日の午後1時―同5時に電話=0594(22)5155=で経営相談を実施する。

さらに、対面応対の際の感染防止対策として、受け付けと相談コーナーに飛沫感染防止対策パネルを設置した。安心して相談できる環境作りをという、会員事業所のエバ工業(員弁郡東員町瀬古泉、中村研代表)の応援によるものという。