パチンコ全店が休業へ 県遊技業協同組合 県の要請受け 三重

鈴木英敬三重県知事は22日のぶら下がり会見で、県内にある全てのパチンコ店が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う県の休業要請を受けて、休業する見通しとなっていることを明らかにした。

鈴木知事によると、県内にある118のパチンコ店のうち、110店舗が22日現在で休業している。さらに5店舗が23日から、27日からは残り3店舗が休業する予定。県が関係の組合に聞き取って判明した。

鈴木知事は他の業種で休業要請に応じない店舗があった場合の対応について「感染拡大の防止に協力してもらうため、国と協議しながら、より強い措置を検討する必要があると思っている」と述べた。