マスク2000枚を寄付 津の企画会社などが県に 三重

【マスクを寄付する若林社長(左)=三重県庁で】

新型コロナウイルス感染症の治療に当たる医療機関を支援するため、三重県津市の企画会社「FAMIE」と県内有志の企業・事業者らが20日、県にマスク2千枚を寄付した。県が医療機関に配布する予定。

若林祐基社長(41)が同日、県庁を訪れ、秘書課にマスクを届けた。若林社長は「少量だが、マスクを必要としていて、新型コロナウイルスの対応に当たる最前線で使ってもらいたい」と語った。