三重トヨタ時短営業 緊急事態宣言受けきょうから

三重トヨタ自動車(三重県津市、竹林憲明社長)は16日の特別措置法に基づく緊急事態宣言の全都道府県拡大を受け、21日から全店の営業時間を午前9時―午後7時から午前10時―午後5時に短縮して営業する。時短営業は5月6日までの予定だが、情勢によってはさらに延長する場合がある

同社では、納車や車検、法定点検、リコール対応など緊急を要する業務は通常通りとするが、来店を促す店頭イベントは当面の間自粛。

来店客の対応については3密を避け、キーやカードを預かる場合は手袋着用で行い、ハンドルやドアノブの内外など車両は触る部分すべて消毒、お茶やお菓子の提供を禁止するなど各部門ごとに詳細にわたるガイドラインを定めて実施する

四日市久保田で5月1日開業予定の「TOYOTOWN(トヨタウン)四日市店」も他店と同様に時短営業での開業となる。