紀宝町 20日から2カ所で分散勤務 ウイルス感染拡大防止 三重

【南牟婁郡】三重県紀宝町は17日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、20日から6月19日まで、職員が本庁舎と、隣接する防災拠点施設の5階に分かれて2カ所で分散勤務をすると発表した。従来は本庁舎のみを使用していた。

各課の理事と課長を除く正職員80人が対象。出納室を除く計10課が約20人ずつ4班に分かれ、ローテンションで庁舎と防災拠点施設で勤務する。