鈴鹿市 屋外運動施設の利用中止 きょうから 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は17日に開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、市立テニスコートなどの屋外運動施設について、18日から5月6日まで利用を中止すると決めた。

中止するのは、石垣池公園野球場、鈴鹿川河川緑地の運動施設、鈴が谷運動広場などの11施設。鈴鹿川河川緑地の公園施設や「海の見える岸岡山緑地」のバーベキュー施設も18日から中止する。

また、5月6日までの予定で臨時休館している公共施設のうち、市民会館や文化会館、男女共同参画センター、労働福祉会館など6つの貸館施設は、6月末まで休館を延長することも決めた。

会議には本部長の末松則子市長や本部構成員の職員ら約30人が出席。県内の感染状況や、政府が特措法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域を全国に広げたことを受けた対応などを検討した。