名張市 方針一転、再び臨時休校へ 小中学校20日から 三重

【名張】三重県名張市は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、20日から市立小中学校を再び臨時休校にすると発表した。県内で唯一、授業を続けるとしていた方針から一転。他市町は再休校に入っており、全29市町の足並みがそろった。5月6日まで。

市教委によると、大型連休に人の往来が増加して感染リスクが高まるため、児童生徒の外出を控える必要があると判断し、連休期間に合わせて休校を決めた。市などには、小中学校での感染を心配する市民らから休校を求める電話が相次いでいたという。