サッカーJFL、1回戦制に変更 7月中の開幕目指す 三重

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開幕が遅れているサッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は15日、16チームによるホームアンドアウエー方式の2回戦総当たりから、1回戦総当たりに変更し、7月18・19日(第16節)からの開幕を目指すと発表した。今後の感染状況でさらなる変更の可能性がある。

1チームあたり試合数は当初予定の30試合から15試合となる。ホームとアウエーの試合数が平等にならないことから、下位チームの地域リーグへの降格はなしとなった。このため、来季のJFLは、地域リーグから昇格する2チームを含め最大18チームで行われる。

三重県内からはヴィアティン三重(桑名市)、鈴鹿ポイントゲッターズ(鈴鹿市)の2チームが出場を予定している。大会方式の変更で、直接対決は11月8日(第27節)、東員町スポーツ公園陸上競技場で行われる1試合のみとなった。