亀山 横断歩道で歩行者見守り 違反車両の取り締まりも 三重

【歩行者の見守りと違反車両を取り締まる亀山署員=亀山市本丸町の市役所周辺で】

【亀山】春の全国交通安全運動(6―15日)期間の13日、亀山署交通課の青木伸司課長ら署員6人は、同市本丸町の亀山市役所周辺の交通量の多い信号機のない横断歩道3カ所で、登校する児童や生徒の見守りと、停止しない違反車両の取り締まりを実施した。

走行するドライバーに、横断歩道では歩行者優先の徹底を、歩行者には車が停止したことを確認して横断する意識付けするのが狙い。午後からは、児童や生徒の下校時にも実施した。

青木課長は「横断歩道を渡ろうと立っている人がいても、まだまだ停止しない車もある。交通ルールを守ることで事故は防げる」と話していた。