志摩市 宿泊補助券を延期 新型ウイルス拡大で 三重

【志摩】三重県志摩市は13日、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響で実施を予定していた宿泊事業者支援事業「志摩市宿泊補助利用券」の開始について、当初の4月中から5月7日以降へと延期すると発表した。政府による緊急事態宣言を理由としており、事業終了期間についても当初予定していた6月30日までから、相当期間の延長を検討するとしている。

同事業は新型コロナで打撃を受けた宿泊業者への緊急支援事業として、志摩市民や市民を代表とする5人までの団体を対象に、市内の宿泊施設を利用した場合に1人当たり1泊5千円を補助。事業費は1050万円。