鈴鹿PAでマシン展示 7月の8耐レースPR 三重

【「TSR Honda France」の2輪マシン=鈴鹿市山本町の鈴鹿PA「ピットスズカ」で】

【鈴鹿】7月に三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催予定の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」をPRしようと、市はこのほど、同市山本町の鈴鹿PA「ピットスズカ」の地域連携スペースで、市内の参戦チーム「F.C.C.TSR Honda France」の二輪マシン2台を展示した。7月末ごろまで。

展示したのは、平成31年のル・マン24時間耐久レースで、日本チーム初となる優勝を果たした時のマシンと、昨年のボルドール24時間耐久ロードレースで大波乱の上リタイアしたマシン。

いずれもベースモデルは「Honda CBR1000RR」で、仏国の国旗をイメージした青、白、赤色の配色が特徴的。

担当の市地域資源活用課では「世界のトップチームとして活躍する地元チームのマシン展示を通じて鈴鹿の魅力を発信し、より多くの人に鈴鹿に来てもらうきっかけになれば」と話していた。