故郷の小中学生にマスク寄贈 山内さん、亀山市教委へ4200枚 三重

【服部教育長(右)にマスク4200枚を手渡す山内代表取締役=亀山市役所で】

【亀山】新型コロナウイルス感染拡大を受けて、三重県亀山市の市立関中学校卒業生で、「タートル接骨院」(名古屋市西区花の木三丁目)の山内徹代表取締役(36)が亀山市教育委員会に児童生徒用マスク4200枚を寄贈し、市役所で2日、寄贈式があった。

市立11小学校の児童(2922人)と3中学校の生徒(1259人)全員に1人1枚配布する予定。山内さんは「マスクが品薄で手に入らない状況が続く中、生まれ育った地元の児童や生徒の感染防止に役立てて」と話していた。