亀山駅周辺再開発事業 県認可、今夏着工へ 三重

【複合ビルと高層マンションのイメージ図(亀山市役所提供)】

 【亀山】三重県亀山市は25日、「亀山駅周辺2ブロック地区第1種市街地再開発事業」の権利変換計画申請が県に認可され、同事業を夏ごろから着工すると発表した。

 同事業はJR亀山駅前1・2ヘクタールに市立図書館や商業施設の複合ビルと、15階建て高層マンションの2棟を建設。駅前広場の整備や駅前道路の拡幅を予定している。令和4年3月をめどに完成予定。総工費は約71億円。

櫻井義之市長は「当初の計画より約1年半遅れはしたが、権利者全員の理解が得られた」と話した。