児童らご当地グルメ学ぶ 亀山の「みそ焼きうどん」 三重

【亀山のご当地グルメ「亀山みそ焼きうどん」について学ぶ児童ら=亀山市若山町の市青少年研修センターで】

【亀山】三重県亀山市から委託を受け、同市若山町の市青少年研修センターで「長期休暇居場所事業」を運営する社会福祉法人「日の本福祉会」(四日市市松原町、福士英実理事長)は25日、同センターで同居場所に通う児童7人が亀山のご当地グルメ「亀山みそ焼きうどん」について学んだ。この日は、児童らにご当地グルメを知ってもらうのが目的で、「亀山みそ焼きうどん本舗」の伊藤峰子代表(63)ら3人と同本舗を応援する、鈴鹿大の学生で構成するベンチャー企業「鈴りん探偵舎」からも1人が参加し、みそ焼きうどんについて説明した。

亀山みそ焼きうどんは、市内の焼肉店が肉やホルモンの最後の締めにうどんを入れたのが始まりで、みそ味で鉄板で焼く。同本舗は
、平成23年から亀山のご当地グルメとして、数々のBー1グランプリに参加している。

小学4年生の臼井惺音くん(10)は「家で作ってもらい食べた。みそ味でピリ辛だったが、おいしくてご飯のおかずにもなった」と話していた。