ツバメ飛来で春を告げる 亀山の古民家で巣作り 三重

【古民家の軒先の古巣で巣作りをするツバメ=亀山市関町で】

【亀山】今年も春を告げるツバメが、三重県亀山市関町の旧東海道「関宿」街道沿いに飛来し、古民家の軒先の古巣で巣作りを始めている。

ツバメは、風水と自然の摂理にかなった、風通しがよくて湿気の少ない外敵から身を守る場所に巣を作り、古くから巣を作る家は縁起が良くて繁盛するといわれている。

同町に住む70代の男性は「自宅の玄関の軒先にも古巣があります。ツバメが来ると、もう春なんだなあと思います」と話していた。