鈴鹿でマンション火災 ネパール人男性、避難時にけが 三重

20日午後9時40分ごろ、三重県鈴鹿市白子駅前の8階建てマンション「ロイヤルハイツ白子駅」から火が上がっていると、119番があった。ネパール人留学生、バスネット・ビパナさん(22)が住む6階の1室を焼き、約50分後に消えた。部屋にいたネパール人男性(21)が避難の際、左手足に擦り傷を負った。

鈴鹿署によると、この部屋はバスネットさんらネパール人の女性3人がルームシェアをしていた。出火当時はバスネットさんと男性が部屋にいたという。火災の前、部屋で線香をたいていたといい、同署が出火原因を調べている。