鈴鹿市役所の階段ラッピングで三重とこわか国体PR

【三重とこわか国体・三重とこわか大会をPRする階段の手作りラッピング=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】鈴鹿市の三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)は、三重とこわか国体開催555日前となる19日、同市役所本館一階から二階をつなぐ階段に、手作りのラッピングを施しPRした。10月25日まで。

両大会への市民の関心や参加意識の高揚、開催機運の醸成に向けた取り組みの一環。

デザインは市国体推進課職員らで考案。市の開催競技である三重とこわか国体の八競技11種目、三重とこわか大会の二競技のほか、デモンストレーションスポーツのエアロビックを表記し、両大会の周知を図るほか、左右にレーシングコースの縁石をイメージした赤と白のチェッカーフラッグ柄をあしらい「モータースポーツ都市宣言」の鈴鹿市らしさを表現した。

縦308センチ、横295センチの粘着紙に、大型プリンターで印刷した作品を階段の28段分に切り分けて、各踏込板の位置に貼った。製作費は約1万円。

同実行委員会事務局では「市役所の玄関口となる階段に貼ることで、周知とおもてなしの心をPRしたい」と話していた。