みえ松阪マラソンに1000万円寄付 北村組、プラチナパートナーに 三重

【寄付金目録を示す北村社長(右)と竹上会長=松阪市役所で】

【松阪】総合建設業「北村組」(三重県松阪市中央町)は18日、県内唯一のフルマラソン大会となる「みえ松阪マラソン2020」(同実行委員会主催、12月20日)の最高位協賛企業「プラチナパートナー」に就き、1千万円を寄付した。第三銀行グループ、百五銀行に続き3件目。

協賛特典として、社名をスタートやフィニッシュゲートに掲載する。

北村浩文社長は「県内唯一のフルマラソン大会となり、松阪人としてうれしい。スポーツと連動した祭りのようなものになっていくと思う。地域の方に愛される大会にしてほしい」と期待。「プラチナパートナー就任は北村俊治会長がマラソン大会に出場してきてマラソンが好きというのも一部ある」と加えた。

同実行委会長の竹上真人市長は「心から感謝する。ランナーだけでも1万人、スタッフは3―5千人必要で、スポーツと連動したまちづくり。本当に良かったな、また走りたいなと思ってもらえる大会にしていきたい」と抱負を述べた。