新店舗「TOYOTOWN」オープンへ 三重トヨタ、四日市と名張に

【トヨタウン四日市店の外観イメージ】

三重トヨタ自動車(津市、竹林憲明社長)は新店舗「TOYOTOWN」(トヨタウン)を立ち上げ、5月1日に四日市店(四日市市久保田)を、6月下旬に名張店(名張市蔵持町原出)をオープンする。

三重トヨタ自動車では、トヨタ自動車がモビリティカンパニーへ発進するとの発表を受け、令和2年からおもしろい会社に変わろうと「人に、新しい」をスローガンに掲げ、新店舗の立ち上げに挑戦。

「トヨタウン」は子育てファミリーに愛されるトヨタの町から名付けられ、「コミュニケーションが生まれるトヨタのお店」がコンセプト。“OPEN(入りやすい)”“HAPPINESS(安心感のある)、“FUN(楽しい)”の3つをキーワードに、質の高い時間が提供できる店舗を目指す。

新車展示数は約20台。店内フロアの敷地面積は四日市店が約1941平方㍍、名張店が1874平方㍍とトヨタディーラーとしては国内最大級。トヨタ自動車の販売店では系列店ごとに専売車種があったが、今年5月からは全店全車種併売が可能になり、新店舗ではさまざまなタイプの車を見て、触れて、乗って納得するまで比べることができる。

店内には従来店にはなかったフリードリンクで楽しめるオープンカフェや、大規模遊具を備えたキッズスペースなど多彩なスペースを用意。接客は女性活躍の視点を重視し、女性社員の意見をもとにスタイルを一新。女性スタッフが店内をアクティブに動き回れるよう、Tシャツやデニム、スニーカーといったカジュアルな服装に変更する。

2店舗ともに営業予定時間は午前10時―午後7時、月曜定休。

【トヨタウン四日市店オープンカフェのイメージ】