天井に尾鷲ヒノキ設置 尾鷲市役所本庁舎の耐震補強工事 来月10日着工

【羽板状の尾鷲ヒノキが天井に設置された本庁舎1階のイメージ図(市提供)】

【尾鷲】三重県尾鷲市は12日、市役所本庁舎の耐震補強工事について4月10日に着工し、来年3月に完了すると市議会行政常任委員会で報告した。

また、「木のまち尾鷲」をPRするため1階天井に尾鷲ヒノキを羽板状に設置し、木を使った各課のネームプレートを作る。1階玄関付近のロビーを拡張し、市民サービス課に木質カウンターを設ける。事業費約2400万円で森林環境譲与税を活用する。