伊勢で大型バイク転倒、男性ライダー死亡

【伊勢】7日午前8時45分ごろ、三重県伊勢市楠部町の県道鳥羽松阪線(通称・伊勢二見鳥羽ライン)上り線で、志摩市磯部町恵利原、会社員向井伸博さん(42)の大型バイクが転倒。向井さんは道路に全身を強く打ち付け、搬送先の伊勢市内の病院で約40分後に死亡した。

伊勢署によると、現場は片側二車線の向井さんから見て緩やかな右カーブ。向井さんは家族に会うために伊勢方面に向かっていたという。対向車や障害物との接触はなく、何らかの原因でバランスを崩した単独事故の可能性が高いとみて詳しい原因を調べている。