FC伊勢志摩、必勝祈願 JFL昇格目標に猿田彦神社で 三重

【シーズン開幕を前に必勝祈願したFC伊勢志摩=伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で】

【伊勢】サッカー東海社会人リーグ1部の「FC伊勢志摩」は6日、今シーズンの開幕を前に、伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で必勝祈願をし、目標とするJFL(日本フットボールリーグ)昇格に向け気持ちを新たにした。

チームの小倉隆史理事長(46)や金守智哉監督(37)をはじめ、選手、スタッフら34人が参拝。本殿で祈祷を受け、小倉理事長らが玉串をささげて今シーズンの躍進を願った。

チームの昨シーズンの成績は、リーグ2位。小倉理事長は「目標はJFL昇格。まだまだチャレンジャーの立場だが、一日一日積み上げ成長していくしかない」と意気込み「ケガも体調を崩すこともなくシーズンを乗り切れるようお願いした。新型コロナウイルスの影響でJリーグ公式戦も延期になるような状況だが、今できることをしっかり準備したい」と話した。

今季初の公式戦となる全国社会人サッカー選手権県予選は今月22日、リーグ開幕は4月下旬を予定している。