志摩市議会 一般質問を中止、職員の負担考慮 新型ウイルスで 三重

【志摩】三重県の志摩市議会運営員会(山下弘委員長、7人)は2日開き、新型コロナウイルスの感染症拡大を受けて、開会中の市議会3月定例会での一般質問を中止すると決めた。

同市議会事務局によると、賛成3、反対3の同数だったため委員長裁決により決定した。山下委員長は中止の理由について「一般質問の答弁に対する職員の事務負担を考慮し、感染拡大防止に努めてもらいたいため」としている。

一般質問は5、9、10日の3日間で、議員15人が質問を予定していた。