桑名 「鮮やかな色合い楽しんで」 東芝写楽会が写真展 三重

【作品を紹介する吉田会長(左)=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】フォトサークル「東芝写楽会」(吉田三郎会長)の第10回写真展が、三重県桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。3月5日まで。

メンバー10人が新作を中心に19点を出品した。四季の風景や紅葉、ハスの花を題材にした色彩豊かな作品がそろい、吉田会長(77)は「鮮やかな色合いを楽しんで」と話す。

同サークルは、東芝三重工場(朝日町)のOBらで結成され、現在OB以外のメンバーも2人在籍している。