女性芸術家ら「早春」表現 亀山で10周年作品展 三重

【合同作品展を開く森代表(右)ら=亀山市東町商店街の「ギャラリーKUSUKUSU」で】

【亀山】毎月初めの1週間を「7daysギャラリー」として美術展を開催している三重県亀山、鈴鹿、津市在住の女性芸術家アートグループ「majo+(まじょぷらす)」(森敏子代表、9人)は1日、同市東町商店街の空き店舗「ギャラリーKUSUKUSU」で合同作品展を開催する。今年3月でギャラリー開設10周年を迎える。8日まで。午前11時ー午後5時。

最終日の8日は、奈良県月ケ瀬尾山の「はちみつ養蜂農園」(松本恭子代表)が生蜂蜜を販売する。

今月は、春の訪れ『早春」と題して、会員9人が日本画「春」や水彩画「早春」、イラスト画「春色・黄」、刺しゅうで編んだブローチなどのアクセサリー作品大小計150点を並べる。

森代表は「10年続けてこれたことに感謝しています。今後も地元若手芸術家らの育成と作品展示の場を提供し、アートを介して人と人、まちと人のつながりの場として、ギャラリーを続ける」と話した。