新型コロナの臨時休校受けて休暇制度創設 伊勢市

【伊勢】新型コロナウイルスの対策で小中学校が臨時休校することを受け、伊勢市は28日、子育て世代の市職員に対する臨時的措置として、保護者休暇制度を創設したと発表した。

対象は小学校か特別支援学校に通う子を養育する職員。配偶者や親族ら養育者がいない場合や、放課後児童クラブなどの代替措置を執れない場合に、臨時休校の範囲内で取得できる。

また、3月1―19日にかけて職員の時差出勤も実施。課長級以上や消防、病院職員らを除き、公共交通機関を利用する120人が対象。就業開始を午前7時半―10時の間で選択する。