痴漢の職員を起訴休職処分 伊勢市

【伊勢】伊勢市は28日付で、県迷惑防止条例違反(痴漢)の罪で今月18日に起訴された同市都市整備部用地課職員の山村風太被告(22)=津市久居野村町=を起訴休職処分としたと発表した。

起訴状などによると、山村被告は昨年10月11日と12月27日、近鉄名古屋線下り急行列車内で、県内在住の16―18歳の女子高生三人の尻を衣服の上から触ったとされる。

同市職員課の担当者は「被害者の方に深くおわび申し上げる。職員一同信頼回復に向けて努めると共に、判決を待って厳正に対処したい」としている。