大紀お茶うどんが登場 奥伊勢木つつ木館 「七保のお宝あたたかきずな茶」練り込む

【新メニューの「大紀お茶うどん」を紹介する西館長=大紀町滝原の奥伊勢木つつ木館で】

【度会郡】大紀町滝原の道の駅「奥伊勢木つつ木館」の「木つつ木茶屋」のメニューに、大紀ブランド認定品「七保のお宝あたたかきずな茶」を練り込んだ「大紀お茶うどん」が加わった。一杯450円(税込み)。

同町商工会が企画・開発。県産小麦「あやひかり」に、七保小の児童と野原村元気づくり協議会などが商品化した「七保のお宝あたたかきずな茶」を配合。県内の製麺所に加工を依頼し、商工会の会員が出資した地域商社「大紀圏突入株式会社」が販売を手掛ける。

同館ではお茶の風味をより楽しんでもらおうとお茶粉も一緒に提供。西幸則館長(61)は「食感や喉ごしも良く、自信を持って食べてもらえる」と話していた。

半生麺2人前つゆ付460円(税込み)も同館や奥伊勢パーキングエリア、野原工房げんき村、山海の郷紀勢で購入できる。問い合わせは同館=電話0598(86)3229=へ。