ボードゲームで交流 子どもから90代まで 亀山でイベント、200種類楽しむ 三重

【ボードゲーム「クゥワークル」を楽しむ参加者ら=亀山市羽若町の市総合保健福祉センターで】

【亀山】三重県亀山市の活動サークル「亀山ボードゲーム会HIT」(服部智貴代表)は23日、亀山市羽若町の市総合保健福祉センターでイベント「ボードゲーム交流」を開き、子どもから90代の市民ら約70人が参加した。

交流会は、ゲームを通じて、異世代や若者同士が交流を深め、コミュニケーション作りに役立てるのが目的。

参加者らは、カードで遊ぶ「カタンの開拓者たち」や陣取りゲーム「ブロックス」、ブロックの色と形を縦横に並べ点数を競う「クゥワークル」など約200種類のゲームを楽しんだ。

母親と兄弟3人で参加した、白井花梨ちゃん(8つ)=同市関ヶ丘=は「カードゲーム『ペンギンパーティー』が面白かった。またやりたい」と話していた。服部代表(31)は「簡単なルールで楽しめて、会話をしながらのゲームを今後も企画します」と見守っていた。