国体ラッピング車でPRを 三重トヨタ、津市に贈呈

【鍵のレプリカを前葉市長(左)に手渡す三重トヨタ自動車の竹林会長=津市内で】

【津】三重トヨタ自動車(本社・津市)は22日、令和3年の三重とこわか国体・三重とこわか大会をPRするラッピング車両1台を、津市に提供した。両大会津市実行委員会(会長・前葉泰幸市長)が業務で活用する。

ミニバンの「エスクアイヤ」で、車両側面に「三重とこわか国体」「三重とこわか大会」の装飾が施してある。車のナンバーは令和3(2021)年にちなみ「2021」。塗装代も含めて400万円相当。

津市北河路町の津市産業・スポーツセンターで同日、「受贈式」があり、三重トヨタ自動車の竹林武一会長が「この車で県内各地を走り回って」と、カギのレプリカを前葉市長に手渡した。

前葉市長は「大切に使わせていただきます」などと謝辞を述べ、市内産ヒノキで作った感謝状などを贈った。

市内では三重とこわか国体で9競技11種目、三重とこわか大会で4競技を開催する。