「始まりと進化の予算」 松阪市議会、市長が所信表明 三重

【当初予算案の提案説明で所信を表明する竹上市長(手前)=松阪市議会で】

【松阪】三重県の松阪市議会令和2年第1回定例会は17日開会し、日程を3月24日までの37日間と決めた。約713億7千万円の同年度一般会計当初予算案など35議案を上程した。

当初予算案の提案説明で竹上真人市長は「松阪市政を担う2期目の最初の年」「『始まりと進化の予算』として編成した」と所信を表明した。

重点として①新総合計画策定②超高齢社会対策③みえ松阪マラソン2020④子育て対策―の4点を挙げた。

特に12月20日のみえ松阪マラソンについて、「県で唯一となるフルマラソンで、全国各地から約1万人のランナーやその家族の皆様が、松阪に来ていただきます。大きいチャンスでありチャレンジ」「スポーツと連動したまちづくり」として、「必ず成功を収めるように頑張る」と訴えた。

代表質問は2月25、27、3月2、5、9日。