市町対抗駅伝 鈴鹿市が3度目総合V 三重

第13回美し国三重市町対抗駅伝(同実行委員会主催)は16日、津市広明町の三重県庁前から伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢陸上競技場を結ぶ10区間42・195キロのコースで県内29市町が参加して行われ、2時間15分25秒でゴールした鈴鹿市が9年ぶり3回目の総合優勝を果たした。

鈴鹿市は中学男子区間の4区で、今年度全国中学駅伝1区区間賞の倉本晃羽(白子中)が17分19秒の区間新記録の快走でトップに躍り出るとその後は首位を譲らなかった。

3連覇を目指した桑名市は2時間19分37秒の2位。2時間20分10秒の3位に一般女子区間の7区で区間1位の小泉直子(デンソー)から4区連続区間賞の走りで追い上げたいなべ市が入った。2時間20分51秒の4位でゴールした菰野町は町の部で6年ぶり7度目の優勝を遂げた。