ハンド日本リーグ 三重VI、ホーム最終戦は惜敗

【シュートを放つ三重バイオレットアイリスの多田仁美=員弁運動公園体育館で】

ハンドボールの日本リーグは16日、三重県いなべ市の員弁運動公園体育館などで男女9試合が行われ、プレーオフ出場権を争う女子4位の三重バイオレットアイリスと同5位のオムロン(熊本)の試合はオムロンが26―24で逆転勝ちした。

三重バイオレットアイリスの通算成績は7勝5敗。オムロンの通算成績は6勝2分5敗となり両チームが勝ち点14で並んだ。

残り試合数はオムロンが3、三重バイオレットアイリスが4。ホーム最終戦を白星で飾れなかった三重バイオレットアイリスの梶原晃監督は「悔しいゲームになった」と心情を吐露しつつ「目先の順位にとらわれず1試合1試合しっかり勝ち点を取っていく」と気持ちを切り替えた。