ママさんバレー熱戦 津、鈴鹿、亀山の31チーム 選手350人が交流深める 三重

【熱戦を繰り広げる選手ら=津市北河路町の市産業・スポーツセンター「サオリーナ」で】

【津】津、鈴鹿、亀山の三重県内3市のママさんバレーボールチームが加盟する「県ママさんバレーボール連盟中部ブロック」(中村愛会長
)は11日、津市北河路町の市産業・スポーツセンター「サオリーナ」で、第2回「愛SUNカップ・鈴亀っ津(すずかめっつ)大会」(同実行委員会主催)を開催した。

同カップは、中村会長のの名前「愛」を記念し命名。第1回目は昨年、同市安濃町の安濃中央総合公園内体育館で開いた。

中村会長は「バレーボールが好きな皆さんにとって
、サオリーナのコートで試合ができることに喜びを感じ、勝負と共にチーム同士の親睦も兼ねてください」とあいさつした。

来賓あいさつで津市の前葉泰幸市長は「来年開催する『三重国体』のバレーボールの競技会場がサオリーナです。各チームが競い合い、素晴らしい1日にしてください」と激励した。

同中部ブロックに加盟する31チーム総勢350人の選手を代表して、チーム「亀山ひかり」の選手9人が、「わたしたち選手一堂は、皆さんと交流を深め親睦を図ります」と宣誓した後、4コートに分かれ熱戦を繰り広げた。