久居第1中隊Aが団体V 三重県青少年銃剣道大会

三重県青少年銃剣道大会(県銃剣道連盟主催、伊勢新聞社など後援)が9日、伊勢市八日市場町のサンライフ伊勢であり、団体戦は久居第1中隊A、個人戦は大西晃二郎(久居第1中隊)が優勝した。

銃剣道は鎗(やり)の突き技を源流とした武道。長さ166センチの木銃で対戦相手の左胸、のどを突いて勝敗を競う。国体の競技にも採用され、同大会は県銃剣道連盟が国体選手の育成も目的に毎年開いている。

第29回目の今年は自衛官ら社会人から大学、高校生までのべ112人が出場。団体戦3位の伊勢Aチームの中川颯人(愛媛教員)は皇學館高時代、少年男子県代表で長崎国体に出場。現在、愛媛・東温高で銃剣道部顧問を務め指導者としても活動している。

結果は次の通り。

【団体】①久居第1中隊A(大西晃二郎、西田顕光、伊藤友貴)②同B③久居本管中隊A、伊勢A

【個人】①大西晃二郎(久居第1中隊)②伊藤友貴(同)③小林奏太(久居第4中隊)辻岡裕介(伊勢)▽新人戦 ①小林大地(久居第1中隊)②渡辺栞司(同)③伊藤涼太(同)伊藤稜(久居第4中隊)