「リトルおやつタウン」 大阪にオープンへ ベビースターラーメンのテーマパーク

【外観イメージ(おやつタウン提供)】

ベビースターラーメンのテーマパークを運営する「おやつタウン」(三重県津市、松田好旦社長)は5日、7月下旬に南海電鉄が経営する商業施設「なんばパークス」(大阪市浪速区)に都市型テーマパーク「リトルおやつタウンNamba」をオープンすると発表した。

「リトルおやつタウンNamba」は、オリジナルベビースターラーメンづくりなどが楽しめる体験コーナーや最新のデジタルコンテンツを駆使したアミューズメントエリア、ベビースターラーメンをメニューに盛り込んだビュッフェレストラン、「リトルおやつタウンなんば」オリジナル商品も取り揃える物販エリアなどで構成され、広さは約1200平方メートル。入場料は無料だが、アミューズメントエリアや体験コーナーなど各コンテンツは別料金となる。

営業時間は午後9時までと遅く、子供・ファミリー層だけでなくすべての年代をターゲットとする。南海なんば駅直結の都市型複合施設で地下鉄線、近鉄線などとも徒歩圏内という好立地を生かし、大阪地区の住民や通勤・通学客のほか、観光客やインバウンドの取り込みも狙う。