バスケ三重県中学新人大会 メリノールが男女制覇

【男子決勝でシュートを狙う四日市メリノール学院・鈴木凰雅(12)=県営サンアリーナで】

バスケットボールの全国U15選手権プレ大会の三重県予選を兼ねた第40回県中学生新人大会は1、2の両日、伊勢市朝熊町の県営サンアリーナであり、男女とも四日市メリノール学院中が制した。女子は3年連続、男子は初の優勝。

両チームは3月26―29日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる全国U15選手権プレ大会の出場権を得た。47都道府県から中学運動部やクラブチームなどの参加が予想されている。

四日市メリノール学院男子チームの山﨑修監督は、福岡県北九州市の中学教員時代、木屋瀬中で男子全中優勝、高見中で女子全中準優勝を果たした。昨年4月から同チームを率いる。

神奈川県出身で身長190センチの鈴木凰雅(2年)らを擁して「全員で走ってDFも全員で取り組むバスケが理想。日本一頑張れるチーム目指して戦いたい」と抱負を語った。